フィンペシアはプロペシア同様の作用で価格を安く抑えた薬です。

フィンペシア(プロペシア)ってどんな薬?
財布の中身を気にする男性

「AGAの治療は高くて続けられない…」なんて男性いらっしゃいますよね?
確かに保険の適応が無い事から薄毛や抜け毛の原因となっているDHTが作り出されることを防ぐ薬であるプロペシアは1錠あたりも高額です。
また、服用期間も少なくとも1年以上とされているので定期的に費用が掛かってしまうので継続するのは金銭的な負担も大きいです。
プロペシアは医師から処方して貰う以外には無いので、金銭的な事情で治療を止めざるおえない状況に立たされる方もいますよね。
そういった方の為に存在するのがジェネリックにあたるフィンペシアです。

AGA治療を続ける為のフィンペシア

フィンペシア

この薬は、プロペシアのジェネリック医薬品です。
成分もプロペシアと同じのフィナステリドになっています。
効果も変わらず、
・DHTを作ってしまう事を促進する酵素5α-還元酵素を阻害する
・阻害する事で再び髪が生えるのを助ける発毛の効果を期待できる
となります。
「頭皮の構造とトラブル」にも記載した毛乳頭細胞へDHTが結びつくことで、髪が成長する為の細胞分裂を起こすことが抑えられてしまうので、
・髪が成長をやめる
・栄養補給が出来なくなるので1本1本の髪が細くなり、寿命もかなり短くなる
なので、この薬を服用することでAGAの進行を止めるあるいは発毛を期待する事が出来るとされています。
価格ですが、1錠は約36円とされているのでプロペシアは1錠が250円ほどするので大幅に治療費を抑える事にも繋がり、長期間でも負担にならない価格でAGA治療を続けていくことが出来ます。

気になる副作用

成分が変わらない以上、起こる副作用も変わりません。
副作用症状は殆どないと言われていますが、男性にとっては少し服用をためらう症状になります。
服用した男性の10%ほどに、
・リビドー(性欲)の減退
・ED(勃起不全)
を起こしてしまう可能性があります。
これらを気にし過ぎてしまうと…
心因型と言われるこころがトリガーとなって思い込みでEDを起こしてしまう事もあるので考え過ぎは禁物です。
また重い症状としては、
・肝臓への重い症状
を起こすことがあって、
・吐き気
・発疹
・からだのだるさ
・食欲の不振
などが前兆症状となるので服用してから起こる様であれば医師への相談が必要となります。

フィンペシア(プロペシア)
フィンペシア(プロペシア)
抜け毛を根本的にブロック!薄毛の進行を防ぎます。
インドのシプラ社によって開発された「プロペシア」のジェネリック医薬品です。安全性が高く同様の効果を得られるうえに、プロペシアの5分の1以下の値段で購入できるので、人気が高い商品です。
⇒フィンペシア(プロペシア)の詳細はこちら
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価格
一錠36円~
内容量
30錠~300錠
有効成分
フィナステリド1mg
使用方法
1日1錠、食前または食後にお飲みください。
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